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python プログラミング

python仮想環境構築(for Mac)

2019-01-20

 

 

どうも、solobochiです。

 

2019年に入ってからというもの、休日は割とpython触ってます。
といってもまだ簡単なサンプルコードをなぞるだけですが。

 

で、先日、
python仮想環境の構築をしたので、備忘も兼ねて残しておきます。

 

目次

  1. 概要
  2. 手順1 VisualStudioCodeのインストール
  3. 手順2 VisualStudioCodeのセットアップ
  4. 手順3 Mac OSでpython仮想環境の作成
  5. 手順4 仮想環境内にライブラリをインストール
  6. 手順5 作成した仮想環境を適用させる
  7. 手順6 サンプルソースで疎通

4/1更新 ソース部分をCrayon Syntax HighlighterでUpdate

12/16更新 LightGBMがimportでエラーになった場合の対処法について追記

5/5更新 さらにLightGBMがimportでエラーになった場合の対処法について追記

メモ

正直、ググれば楽勝だろ、と思っていたけど意外にハマりました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

では、早速。

 

〜python仮想環境構築手順〜

 

まずは私の環境から

使用環境

  • Macbookpro(macOS10.14.2)
  • python3.6.6
  • VisualStudioCode1.30.2


補足:pyenv、virtualenvで構築しました。
   anacondaは使っていません。
  (厳密には、anaconda使っていましたがtensorflowが使えなかったのでやめました。)

 

やりたいこと

 ・pythonの仮想環境を作る

 (どういうことか?)

  ⬇︎

 

step
1
ライブラリをインストールして
各種ライブラリのimportが正常に作動することを確認する
※import numpy、import pandas、
 import tensorflow、import keras  


step
2
Visual Studio Codeでpythonのソースをデバッグ可能にする

 

  ⬇︎


 すると、、、

 

  • Macbookproで、
  • VisualStudioCodeを使って、
  • pythonの開発を実行することができる

 

 = python仮想環境(開発環境)の構築が完了する!!

 

 

ということで、、

 

 

<手順1>VisualStudioCodeのインストール

以下のページからインストール

https://code.visualstudio.com/

 

 

 

 

<手順2>VisualStudioCodeのセットアップ

2−1 pythonの拡張機能追加

 

2−2 日本語の拡張機能追加

 

2−3 pythonインタープリタの設定(後述)

2−4 settings.jsonの設定(各種ユーザ設定、後述)

 

 

   

 

 

 

 

 

<手順3>Mac OSでpython仮想環境の作成

3−1 brewのインストール(pyenvインストールのため)
   (brewとは、Mac OSにソフトをインストールパッケージ管理ツール)

   https://brew.sh/index_ja

 

3−2 pip3のインストール
   (pythonのパッケージインストールツール。
    pipがpython2系、pip3がpython3系。今回はpython3.6.6を用いるのでpip3)

 

3−3 Mac OSで仮想環境用にディレクトリ作成
    ※どこでもいいです

 

3−4 pyenvのインストール、bash_profileの設定


   パスを通す
   ※以下をbash_profileに記述する 

 

3−5 virtualenvのインストール

 

3−6 pythonのインストール(いよいよ!)

    pyenvでバージョンを指定してインストールします。
    最新はpython3.7でしたが、python3.7ではtensorflowが使えないため、
    python3.6.6をインストールします。
   (私はこのことになかなか気付かずここで結構ハマりました・・・)


    ※特定のディレクトリだけデフォルトに設定する場合は、
    cd xxxxx(特定のディレクトリへ移動)

 


3−7 virtualenvで仮想環境の作成(いよいよ!その2!)


 

3−8 仮想環境の起動・停止

   ※仮想環境を削除する場合は、

 

 

 

 

 

 

<手順4>仮想環境内にライブラリをインストール

4−1 numpyのインストール


 

4−2 pandasのインストール


 

4−3 tensorflowのインストール


 

4−4 kerasのインストール


 

4−5 scikit-learnのインストール

 

※補足
lightgbmが突然importでエラーになるようになったので、そんな時は、pyenvをactivateさせて、pipコマンドで一度インストール済みのライブラリをアンインストールして、再度インストールし直したら問題なくimportできるようになりました。

※補足2
またまたlightGBMがimportエラーになり、アンインストールを試みるもうまくいかなかったので、pythonのバージョンをあげて入れ直してインストールしました。
pipのupgradeもうまくいかず、SSLの証明書系のエラー(There was a problem confirming the ssl certificate)も出ていたので、これしか手がなかった。

(python3.6.6 → python3.7.7)

 

 

 

 

 

<手順5>Visual Studio Codeに作成した仮想環境を適用させる(上記の2−3、2−4)

5−1 Visual Studio Codeの左下、もしくはFunc + F1ボタンから、
    Python:インタープリタを選択
    →今回作成した仮想環境を選択する

 

 

 

 

 

 

5−2 ユーザ設定から、pythonのパスを指定
    python.pythonPath =  〜.pyenv/versions/env1-py3.6.6/bin/python"

 

 

 

 

 

 

 

<手順6>サンプルソースで疎通

 

こちらのファイルを実行して、

Hello

とターミナルに表示されれば無事疎通完了です。

 

 

 

以上

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