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ツール プログラミング

【Git】はじめてのGit入門〜初期設定、環境設定、コミット〜

更新日:

 

どうも、solobochiです。

 

4/11にデータアントレプレナーフェロープログラムのe-Learningが開始されました。

学んだことを色々とまとめていきたいと思います。

で、まずはGitHubから、と思ったのですが、そもそもGitすら使ったことがなく、GitとGitHubの違いからわからなかったので
まずは、Gitから。

 

 

目次

  1. Gitとは?
  2. Gitの設定
  3. リポジトリ管理
  4. 実際にやってみる
  5. Step1.ファイル新規作成
  6. Step2.ファイル修正時
  7. Step3.複数ファイルの管理

 



 

Gitとは?

Gitは、ローカル環境(ex.自分のPC環境)でリポジトリ管理をできるようにするためのバージョン管理システム。

※GitHubは、Gitを仕組みを利用して世界中のエンジニアがソースコードなどを公開できるような仕組みとしてGitHubができた。

引用:https://tracpath.com/bootcamp/learning_git_firststep.html

 

 

Gitの設定

・ユーザ名の設定

 

・メールアドレス設定

 

・色の設定

※コマンドごとに色分けすることも可能:https://qiita.com/kouchi67/items/ed9b51098075031b7323

 

 



 
 

リポジトリ管理

・開発環境からステージング環境へ(=ワークツリーからインデックス)(コミットファイルの指定)

 

・ステージング環境からリポジトリ環境へ(=インデックスからリポジトリ)

 

リポジトリとは?

リポジトリとは:プログラムの保存領域、貯蔵庫(←byサルでもわかるGit)

└リモートリポジトリ:サーバに配置してみんなで共有する
└ローカルリポジトリ:それぞれのクライアント上で作業・保存する

 

引用:https://backlog.com/ja/git-tutorial/intro/intro1_2.html

 

Push/Pull

・Push(プッシュ):ローカルリポジトリからリモートリポジトリにアップロードする時のコマンド
・Pull(プル):リモートリポジトリからローカルリポジトリにダウンロードする時のコマンド

・Clone(クローン):リモートリポジトリを丸ごとダウンロードし複製する

 

 

共有リポジトリ管理

・共有リポジトリ作成
👉git  init  --bare
└ --bareをつけることで共有リポジトリ扱い(管理ファイルのみの扱いとなりコミットなどは行えなくなる)
└ git  initだけだとローカルリポジトリの作成

👉git  init  --bare  --shared/--shared=true
└ --sharedをつけることで複数人で共有できる

 

 

ローカルリポジトリ管理

・リーカルリポジトリ作成
👉git  init

 



 

実際にやってみる

 

step
1
パターン1 空ファイルを作成して、インデックスへ追加、インデックスからリポジトリへ追加

step
2
パターン2 ファイルを修正して、インデックスへ追加、インデックスからリポジトリへ追加

step
3
パターン3 別のファイルを作成して、インデックスへ追加、インデックスから共有リポジトリへ追加

 

パターン1 空ファイルを作成して、インデックスへ追加、インデックスからリポジトリへ追加

 

👉インデックスにアップする前にgit statusを確認すると、nothing added となる。

 

👉インデックスにアップした状態でgit  statusを確認すると、changes to be commitedとなる。

 

💡無事、commitできた。ローカルリポジトリへの登録完了!

 

👉リポジトリ登録後の状態をgit statusで確認すると、nothing to commitとなる。

 

 

 

パターン2 ファイルを修正して、インデックスへ追加、インデックスからリポジトリへ追加

先ほどのファイルを修正し、インデックスおよびリポジトリへ追加

👉インデックスに更新ファイルがないと、no changes added to commitとなる。

 

 

👉インデックスに更新ファイルがあると、changes to be commited(コミットすべし)となる。

 

💡無事、commitできた。ローカルリポジトリへの登録完了!

 

 

 

パターン3 既存ファイルを修正してインデックスへ追加、インデックスから共有リポジトリへ追加。
一方で別の新規ファイルを作成して、ワークツリーに放置。

共有リポジトリ(リモートリポジトリ)作成

 

既存ファイルの修正

 

別の新規ファイルを作成しておく

 

👉修正してインデックスにアップした1ファイルのみ、commitされる

 

 

👉インデックスにアップしていない新規ファイルは残存したまま。

 



 

 

これで、gitを使ったファイルのバージョン管理についてわかりました。

次回はGitHub。

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

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