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鹿島アントラーズ soccer

【サッカー/Jリーグ】2023シーズン開幕前の順位予想(J1)

2023-02-10

 

2023シーズンのJリーグについて、開幕前時点での純粋な戦力のみで立てた予想(J1)をざっくりしてみる。

 

1位〜6位

・1位:鹿島アントラーズ(期待込み)

FW知念、MF藤井・佐野、CB昌子・植田ら即戦力の獲得に加えて、FW染野・垣田、MF須藤の復帰、大卒FW師岡の獲得と近年とは比較にならない大規模補強でもう期待しかない。久々にフロントが仕事してくれたオフになりました。ここにFW鈴木優磨、MF樋口・仲間・ピトゥカ・カイキ、DF関川・常本と、さらにはMF荒木・松村の成長も加わればついに悲願のタイトル獲得は確実でしょう。期待しかない。

 

・2位:川崎フロンターレ

FW知念、CB谷口の流出に対して補強はFW宮代・瀬川、CB大南、GK上福元と十分な補強ができたとは言えない。とはいえGKチョンソンリョン、CBジェジェウ、DF山根、MF橘田・脇坂・家長・マルシーニョ、FWダミアン・小林あたりの主力は変わらず、鬼木監督の積み上げ、マネジメントも踏まえて優勝争いはしてくるだろうと予想。

 

・3位:セレッソ大阪

主力の流出はスピードスターのパトリッキ、CBチアゴとFWタガートくらい。対してMFクルークス、FWレオセアラ・藤尾に加えてMF香川など充実の補強。これに加えて昨年は大怪我で活躍できなかった清武や昨年飛躍した鈴木徳真、毎試合ハードワークの奧埜など、戦力としては十分で今年は優勝争いするのではと予想。

 

・4位:横浜マリノス

昨年MVPの岩田に加えてFWレオセアラ、仲川の流出に加えてGK高丘まで流出となり、一方で主な補強はCB上島と高丘の穴を埋める飯倉くらいで、戦力は大幅にダウン。今年はかなり厳しくなると予想。それでも前線のタレントは豊富で得点力は健在。とは言え今年は昨年ほどの過密日程でもないことから選手層の厚みが昨年ほどの大きなアドバンテージにはならず、今年は上位は守るものの優勝争いには絡めないと予想。横浜でも飯倉チャレンジが見れることを期待。

 

・5位:FC東京

MF小泉とアタッカー仲川を補強、流出はアタッカー紺野、GK林・波多野、FW山下と主力の放出は少ない一方で即戦力をしっかり補強。ディエゴ、レアンドロ、アダウイトンのブラジルトリオ攻撃陣に加えて中盤には松木、安部で、DF以外は充実。CB森重に代わる若いCBまで補強できれば最高だったろうけど、それでも戦力的には上位だと予想。

 

・6位:サンフレッチェ広島

主な補強はDF志知のみ、放出もCB野上、MF藤井、FW浅野・サントスのみで昨年とほぼ同等の戦力で戦えると予想。DF佐々木・荒木・塩谷、MF野津田・森島・柏・川村・満田、FWベンカリファ・ヴィエイラと戦力は十分。放出に対して補強が足りてない分控えメンバーが薄く見えるので、優勝争いには絡めないと予想。

 

 

7位〜12位

・7位:浦和レッズ

江坂、ユンカー、松尾、宮本と主力が流出して興梠、高橋、荻原を獲得。差引は戦力ダウンと見てる。昨年の終盤は松尾頼みみたいな時間もあったと思うし、江坂・ユンカーのラインも良い時は良かった。今年の主力はDF犬飼・ショルツ・岩波・酒井、MFモーベルグ・岩尾・大久保・シャルク、FW興梠という感じだろうけど、何より監督が変わったので、昨年まで3年かけて作ってきた岩尾システムを継続するのか壊すのか、壊して機能するのかは微妙かなと予想。

 

・8位:柏レイソル

オフの動向が一番目まぐるしかったチームの一つ。放出はCB高橋・大南・上島、MFドッジ、FWアンジェロッティ・森とCB3枚を含む主力の大幅放出。対して獲得したのは、DFジエゴ・立田・片山、MF高嶺・仙頭・山田康太、193cm FWフロートと即戦力の大幅獲得。今年の主力としては、DF古賀・立田・ジエゴ・三丸、MF高嶺・山田・椎橋・サヴィオ・仙頭・小屋松、FW細谷・ドウグラス・武藤となり充実しているように見えるが、CB総入れ替えでうまくいくのかが鍵になりそう。あとは長身FWがオルンガの再来になれば優勝争いもある。個人的には仙頭・小屋松・山田康太・細谷の活躍に期待。選手の入れ替わりが激しいオフだったこともあり開幕戦が楽しみなチームの一つ。

 

・9位:ガンバ大阪

 FWジェパリ、MF杉山、DF半田、GK谷を獲得。一方で放出はFWペレイラ・パトリック、MF小野瀬・ウェリントン・齊藤、DF昌子。前線の外人FWと昌子の放出はポジティブだと思うけど、ウェリントン、齊藤は戦力ダウン、小野瀬はどちらとも言えないという感想。補強としては、即戦力の4選手を獲得できたので、クラブ史上最高の補強とも言われる。カタールW杯メンバのジェパリがどこまでやるのか次第かも。次世代最高SB半田の獲得は大きい。昨年GK東口の長期離脱でGK控えの層の薄さを露呈したので谷の復帰は大きい。主力としては、GK谷・東口、DF半田・黒川・三浦、MF宇佐美・倉田・ダワン・アラーノ・石毛、FWジェパリ・鈴木武蔵・山見と CBとFWが戦力的に不安だけど、ジェパリ次第で上位も狙えると予想。結局倉田・宇佐美システムからは変わらないのかな。ポヤトスがどんなスタイルのサッカーをするのかも楽しみではある。 安定感のある CBと大きくて強いボランチ、勝負できるアタッカー、点の取れるFWが足りない印象。杉山・宇佐美とジェパリがそれぞれアタッカーとFWとして活躍できればチームとしても飛躍できそう。鈴木武蔵は札幌時代は結構無双してたイメージあったのに、去年ガンバでは全然ダメだったの不思議。なんかうまくもないし怖くもないFWになってしまった感じ。食野は帰国してからも海外でサッカーしてる感じ。個人で結果出したいのが伝わってくる。それで結果が出れば良いだろうけど、そのスタイルだとチームは勝てないよね。敵としては助かるけど。

 

・10位:サガン鳥栖

MF小泉、FW垣田、FW宮代、DFジエゴが流出したが、毎年のように主力を大幅に流出していた昨年までと比べれば主力の流出が少ないオフだと言える。一方で、FW横山・富樫、 MF河原と即戦力を補強。戦力的にはダウン。主力としては、GKパク、 CB田代・ファンソッコ、DF中野、 MF河原・福田・本田・堀米・岩崎、FW横山・富樫という感じで、横山がどこまで通用するのかがポイントになりそう。あとは CBが足りないことと、全体的に層が薄いこと、そして何より得点力が課題になる。川井監督のスタイルは継続だろうから、昨年も活躍していた主力が多く残っているのはポジティブとは言え層が薄いので夏以降は難しくなりそう。

 

・11位:湘南ベルマーレ

主力ではGK谷、 MF米本・齊藤・高橋、FW瀬川を放出。 GKボムグン、 MF小野瀬、FW山下を獲得。主力選手の動きの少ない静かなオフだった。FW町野、 MF阿部・永木、DF杉岡ら主力の残留が大きい。来季の主力としては、 GKボムグン、DF杉岡・石原、 MF永木・茨田・小野瀬・池田・中野・タリク、FW町野・山下・大橋と来季も山口監督のもとでハードワークが見られそう。前線からのプレスは期待できそうだけど、いい形で町野・山下に繋げるフィニッシュワークが課題になりそう。あとは CBが攻守両面で不安、試合を作れるボランチも不在なので保持局面からの崩しの形が昨年同様の課題にはなりそう。

 

・12位:コンサドーレ札幌

GKクソンユン、 CB馬場、 MF小林・浅野を獲得。流出はFW興梠、 MF高嶺・シャビエルで高嶺の衝撃はあったものの最終的には静かなオフとなった。FW中島、 MF金子、DF田中などの主力の残留も大きい。来季の主力は GKクソンユン、 CB田中・馬場・岡村、 MF宮澤・駒井・深井・ルーカス・金子・荒野、小林、FW中島・小柏・菅・青木となり、絶対的なCF興梠の穴を誰が埋められるのかが鍵になる。3CBと中盤は厚く、これまでの積み上げもあるのでペドロヴィッチサッカーを来季も存分に見せてくれそう。ただ、フィニッシャーだけが懸念。

 

 

13位〜18位

・13位:京都サンガ

 GK上福元、DF荻原、FW大前、FWウタカ、FW武富と主力を大幅に放出して、DF三竿、 MF平戸、FWパトリック、FW一美、FW木下と即戦力を獲得して戦力的にはそこまで大きくダウンではなさそう。昨年は前半はウタカが躍動して、終盤は上福元の活躍が大きかったのでそこを埋められるか、特にCFは人は多いものの質的には物足りなさそう。主力としては、 GKウッド、DF三竿・アピア、 MF川崎・武田・福岡・白井・松田・平戸、FWパトリック・木下・一美・豊川と、 CBとボランチの守備面とCFが課題になりそう。平戸からのアシストを決められる選手が出てくればもっと上位も狙えそうだけど。個人的には木下・木村とか楽しみだけど、J1でどこまでやれるのか。

 

・14位:ヴィッセル神戸

 GK飯倉、DF小林、 MF小林・郷家、FW小田あたりが主力の流出で、 主な獲得選手はMF齊藤、FWパトリッキのみとかなり寂しいオフになった。(楽天どうした?)来期主力としては、 GK前川、DF菊池・山川・酒井・飯野、 MF山口・齊藤・サンペール・汰木、FW大迫・武藤・パトリッキ。齊藤はサンペールの、パトリッキは大迫の怪我リスク要因かな。イニエスタは昨年同様計算できないだろうし、バルサ化が失敗した上で来期どういうスタイルになるかわからないけど、大迫システムもシーズン通しては難しいだろうし、これから伸び盛りだと思われてたFW小田、DF小林の流出は結構痛くて、やっぱり来季も厳しくなりそうと予想。戦力的に昨年と同等かそれ以下なところを見る限り、右で作って酒井・汰木の左サイドからフィニッシュの形がベースになるのかな。イニエスタ・サンペールが出る時とそうでない時では別チームってくらい変わるからそういう難しさもある。

 

・15位:アルビレックス新潟

主力の流出は MFイッペイのみ、主な補強はDF新井、 MF太田のみで、J2優勝した今年とほぼほぼ変わらない戦力でJ1に挑戦することになった。 MF本間の海外移籍の方がインパクトは大きかったかも。J2で圧倒的だったサイドアタッカー陣や前線からのハイプレス、フィニッシャーがどこまでJ1で通用するのか楽しみ。来季の主力は、 CBジェームズ・トーマス、 MF高・伊藤・松田・三戸・高木・小見、FW谷口。 J2では CBは安定感あり、ボランチも能力高く、何よりサイドアタッカーとフィニッシャーが優れていた印象だったけど、J1でどこまで通用するか期待はしつつも、なかなか難しいと予想。それでも降格は回避して残留と予想。

 

・16位:アビスパ福岡

DF志知、 MFクルークス、FWファンマ、渡と主力が大きく流出、特にクルークスとファンマの流出が痛い。DF小田・亀川、MF紺野・井手口、FW佐藤を獲得して志知、クルークス、ファンマの穴を埋めたようにも見えるけど、よくて昨年と同等、紺野がクルークスに、佐藤がファンマにやや劣ると考えれば昨年より戦力ダウンと思われる。来季の主力は、DF奈良・宮・グローリ・湯澤、 MF前・中村・金森・紺野・田中・井手口、FWルキアン・佐藤・山岸・ジョンマリ。昨年に引き続き堅守速攻かな。紺野・佐藤はフィットしそうだし、選手層の薄さと得点力が課題だけど降格は大丈夫そうとなるともっと上位を目指すのかな。ルキアン・ジョンマリはポテンシャルはあるから昨年全然活躍できなかったのは結構不思議。ルキアンとか結構抜群の決定機で枠に飛ばないシーン散見されてた印象。守備はかなり献身的で敵としては厄介だったけど。ジョンマリは日本のサッカーにまだ慣れてないのか、もう年かな。アダウイトンより年下だし身長高いしゴツいんだけどね。

 

・17位:名古屋グランパス

DF吉田・宮原・チアゴ、 MF永木・柿谷・仙頭・阿部・レオシルバ・相馬と多くの主力選手が流出。一方で補強はDF野上、 MF和泉・米本、FWユンカーのみで戦力は大きくダウン。特に CBチアゴ、 MFレオシルバ、FW相馬は中心だっただけにかなり厳しいと思ってる。来季主力としては、 GKランゲラック、 CB野上・丸山・藤井、DF森下、 MF稲垣・中谷・米本・和泉、FWマテウス・酒井・永井・ユンカー。3CBでWBに森下と内田かな。ユンカーはどうせシーズン通しては使えないだろうし、マテウス頼みだった昨年からの変化を期待したいけど、厳しそう。2年目の長谷川監督采配に期待。

 

・18位:横浜FC

DFイサカ・亀川・高橋、 MF松浦・齋藤、FWクレーべ・渡邉など多くの主力選手を放出。補強したのはDFンドカ・吉野、 MF新井・坂本・井上・三田、FW小川。放出も多く即戦力選手の補強も多く入れ替わりの激しいオフになった。J2得点王の小川が残留したことは大きかった。来季の主力としては、 GKブローダンセン、DF中村・岩武・吉野、 MF新井・長谷川・坂本・山下・三田・井上、FW小川航・小川慶。サイドアタッカーは豊富にいるし、海外挑戦失敗の新井は楽しみだったりするけど、アンカー誰がやるんだろう。小川がJ1でどこまでやれるか楽しみ。新井・長谷川・坂本から小川が得点取れそうな気もするけど、如何せん守備は不安しかない。残念ながら降格と予想。

 

 

楽しみでしかない!

 

 

以上

 

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solobochi

国内大手IT企業中堅社員。
プログラミングやセミナーのアウトプットがしたいと思い2018年にブログを開設。

プロジェクトマネジメント関連の資格やAWS、ディープラーニング、機械学習系の資格取得ノウハウについても発信。

激務により体調を崩して3年間の休職を経験。闘病を経て復職。


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