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振り返り 休職

4年間の休職を振り返る(4)〜休養後期・調整期〜

 

国内大手IT企業に勤める独身アラサー中堅社員が経験したおよそ4年間の休職を振り返ります。

まとめて書くと長くなるので、(1)休職前・休職初期、(2)休養期、(3)回復期、(4)調整期の4回に分けて振り返ります。

前回の記事の続きです。

前回記事はこちら↓。

  

4年間の休職を振り返る(1)〜休職前から休職初期〜

  

 

4年間の休職を振り返る(2)〜休養初期・休養期〜

 

4年間の休職を振り返る(3)〜休養後期・回復期〜

 

  

  

  

目次

    1. 回復の3ステップ(再掲)
    2. 休職後期・調整期

  

  

  

回復の3ステップ(再掲)

診断としては適応障害で、適応障害の回復には以下3つのステップがある。(再掲)

  

1.休養期

ストレスから離れてとにかく休む。

2.回復期

自分が楽しいと思えることをやる。

3.調整期

食事や睡眠など生活リズムを整えていく。

  

  

休職後期・調整期

前回までの記事では、最初の1年について薬なしでの回復を目指したもののなかなかうまくいかず、次の1年では自分に合う薬選びで苦労しながらなんとか合う薬を見つけて少しずつ休めるようになり、さらに翌年にかけて少しずつ動けるようになって、食事・睡眠・運動と生活リズムが整ってきたところまで書いたので、その続きです。

  

徐々に生活リズムが整ってくると、いよいよ復帰に向けて動いていくことになります。その期間が調整期です。

 

回復期を経て少しずつ活動できるようになってくると、心療内科の担当主治医の方と相談の上で、復職に向けた調整期に入りました。もちろん自分の気持ちが一番大切で、無理に復帰してもまた再発してしまう可能性が非常に高いので、この点については慎重に判断する必要があります。

私の場合は、少しずつ生活リズムを整えていけるようになってきてメンタル的にも安定してきたことで、復帰に向けて考えられるようになりました。そしてちょうどその頃に、休職に伴う手当の給付期間の兼ね合いもあって人事担当の方から連絡をもらって、まずおおよその復帰目処を決めました。

 

復帰に向けた調整で一番大切なことは生活リズムを整えていくことですが、同時に焦りすぎないことも大切です。あとは、私が主治医の方から言われていたこととして、8時間勤務に耐えられる体力作りも必要になるので、復帰に向けてはその準備も必要であり重要と言われていました。これは後々会社の産業医の方からも似たようなことを言われて、日中に活動し続ける体力をつける練習として外出したり外出先でしばらく何か作業をするといったことをやっていました。

  

この記事を書いている今は調整期の真っ只中で、会社から委託された外部機関による復職プログラムを控えているところなので、不安もかなり大きいのが正直なところではありますが、焦らず着実に進んでいこうと思います。

  

  

  
  

最近は特に早寝早起きに磨きがかかってきて23時に寝るようになったことで、朝の頭のスッキリ感がすごいし、日中も眠気が来ないし、肌の調子も良くて、早寝早起きと十分な睡眠って今までほんとに軽視してきたけれどめちゃくちゃ大事だったと痛感してます

  

  

   

    

以上

  
  

  

  

  

  

  

  

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solobochi

国内大手IT企業中堅社員。
プログラミングやセミナーのアウトプットがしたいと思い2018年にブログを開設。

プロジェクトマネジメント関連の資格やAWS、ディープラーニング、機械学習系の資格取得ノウハウについても発信。

激務により体調を崩して3年間の休職を経験。闘病を経て復職。


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